イベント会場設営(町内祭り、スポーツイベント、展示会、地鎮祭、竣工式)、イベント商品・模擬店商品(ポップコーン機、綿菓子機、焼き鳥機等)のレンタル、その他、イベント会場を盛り上げる音響・照明の設営、さらにはイベント特化型テント「モテナシテント」の販売も行っています。お気軽にご相談下さい。

【徹底検証】モテナシテントのお値段は本当に高い?

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こんにちは。
いつもお世話になっております、スガモトテントのモテナシテント販売担当です。

2018年11月14日販売開始以来、おかげさまでモテナシテントの受けがよろしく、施工事例のように、また、プレミアム石川ブランド受賞もあって、知名度も日増しに上がってきている今日この頃。しかし、最近、お問い合わせの中で、

「モテナシテントって今あるテントと比べて値段が高くないですか?」

という質問が増えてきまして、当社としましては適正価格のつもりでいただけに、正直言って、戸惑っています。とは言え、世間の相場と比べて本当に高いのであれば問題ですので、実際に検証してみましょう。

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イベント特化型テント  価格比較  ひさし付きテント  看板設置  まとめ

まずは、比較するための他のテントで、皆さんがよく見られるテントをご紹介いたします。

比較対象にするテントは、モテナシテント4本足タイプと同じ4本足の既存のテントで、運動会やお祭りで使われていることが多いこちらのものです。

さらにこれらをイベント用に装飾したもので比べます。

え? どうしてそのままで比べないのかって?
そうですね。確かに運動会や競技大会などでは、元々チームごとの区分けや日よけと雨除けが主目的で使用されますので、上画像のようなテントがそのまま並んでいることが多いですが、お祭りといったイベントで使用するとした場合はどうでしょう?
こちらの画像のようにテントやテントの周りは色々と飾ってあることがほとんどではないでしょうか?

フェスティバル系のイベントでは来場者に自分たちのテントブースに来ていただくために、会場内でも目立たせるよう、かなり、テントやその周囲に工夫を凝らしているかと思われます。

ちなみにモテナシテントの場合ですと、

ということです。

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前述した通り、フェスティバルの趣があるイベント会場では、テントも普段とは違い、天幕の色をカラフルにしたり、テントの周囲も看板やのぼりを立てたりして、色々目立つ工夫がされており、たいていはこちらのイラストのようになっていることがほとんどかと思います。



ちなみに、『のれん』や『のぼり』で飾る方もおられますが、正直言って、風に左右される上、遠くからでは何をやっているのか判断しにくいことは実は多々あります。「何をやっているのか分かり辛い」では集客に影響が出ることは避けられないことでしょう。
あなた自身がお客様の立場になったとき、「一目で何をやっているお店」と「近づかないと何をやっているか分からないお店」のどちらを優先しているでしょうか?おそらく取扱商品が同じであれば、「分かりやすい方」を選んでいるのではないでしょうか?

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それでは、実際にモテナシテント、パイプテント、ワンタッチテントを『イベント会場』で使用する場合でテント料金を含む必要経費を比較してみましょう。金額は消費税抜きで、パイプテントとワンタッチテントはカラー天幕です。

※1)モテナシテントの看板料金は本体価格に含まれています。
※2)モテナシテントは看板一体型ですので部材は必要ありません。

さて、パイプテントとワンタッチテントをイベント用に装飾しますと、モテナシテントと他のテントとの差額がほとんどなくなることがご理解いただけるかと思います。

手書きの看板を作成して自分たちで設置する

というのは、なかなか難しいものです。上記サイズで言えばどのテントでも幅だけで2.4m~2.7m。これに高さも加わりますので板でも紙でも看板デザインのバランスを整えて描き、多少の雨も想定して雨除けのビニールを掛けたり、テントに外れないように設置する、というのは結構な技術と時間が必要かと思います。

また、イベント本番の日、テントを使うということは野外イベントということで、それでは、当日の天候に左右されることは避けられません。日差しが強い日もあれば、雨が降ってる場合もあります。
実は今までのテント(上記表で言うところのパイプテントやワンタッチテント)には、ブースに来ていただいたお客様への配慮としての、日差しや雨だれを防いでくれる『屋根』のようなものはテント本体の外側に付いておらず、特に商品の受け渡しの際には、お客様に雨や日差しで結構不便な思いをさせてしまったことも多々ありまして、最近、それに気づいた方はテントに日差しと雨除けのための『ひさし』を付ける場合も増えてきました。

もちろん、そのひさしを付けるにも当然費用はかかります。
先ほども言いましたが、テントの幅は2.4m~2.7mですので、ヒサシを付けようとしますと実はこれだけ必要になります。

表2より、表1の合計Ⓐとひさし設置費を足しますと、他のテントは20万を越える結果となりました。
え? これはモテナシテントを安く見せるためじゃないかって? まだまだ、テントにひさしを設置するイベント参加者はそこまで多くないですよ、ですか?
ううん……確かに今現在はまだ、テントにひさしを付けるということは一般化していないかもしれません。ただ、昨今の短時間での急激な天候の変化は増えてきているのが事実なんです。事実、このようなテントもあります。

ということで、昔と比べるとかなり強くなった日差しやゲリラ豪雨のことを考えますと、ひさしは必要なのですが、次の比較では、ひさし抜きで考えます。

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イベントって1回こっきりではないですよね? 年1回のものとは言え、主催者別で年1イベントそのものはいくつもありますし、町内だけではなく、地域のお祭りだったりもあるわけで、ですが、テントと看板は同じものを使うことが多々あったとしても、『看板設置』になると如何ですか? イベントとイベントの間は結構空きますし、イベントのたびに看板を設置しているかと思います。

つまり、その度、表3のように、表1の看板設置費用20,000円だけは毎回発生します。

以上のように、テントだけを購入した場合にあった差額20,000円~40,000円が1回目のイベントの時点でなくなっていただけではなく、2回目以降はモテナシテントの方が累積でも経費を節約できるようになります。
モテナシテントは看板設置費用が不要になります。

5回目の時点で、表1で紹介したテントをどれでももう一台買えそうな差が出ています。もし、1年で5回のイベントに参加しますと、モテナシテント以外のテント1台分の差が出ますので、モテナシテントの本体価格だけでも、充分お得感があるのでは?!!

モテナシテントは大きな看板を中心に周りの他のテントよりも目立つよう設計されていて、何を扱っているかを含めて、遠目からでもよく分かりますので、これまでのテントとは集客力が違います。
そのため、これまでよりも売り上げが伸びることが見込まれますので、その利益を含めると他のテントよりもコストパフォーマンス(費用対効果)が高まります。かかった費用に比べて儲けが大きくなるという意味です。

モテナシテント本体価格だけでは見えにくい、

・イベント用装飾付帯費用

・ランニングコストの軽減

・集客力上昇による売上向上

を加味すると、決して「値段が高い」とは言えないのではないでしょうか。

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